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| 5〜6歳をすぎても夜間睡眠中に尿を漏らしてしまい、衣類や寝具を濡らしてしまう状態といいます。 |
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| (1) |
多尿型 |
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夜間に尿を作るのを抑えるホルモンの分泌が悪いため、尿が多く作られて漏らしてしまうタイプをいいます。 |
| (2) |
膀胱型 |
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膀胱の容量が小さいために尿を漏らしてしまうタイプをいいます。 |
| (2) |
混合型 |
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この2つのタイプがみられるものをいいます。 |
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検尿・尿比重・尿浸透圧を調べ、異常がなければ治療を開始します。
6ヶ月治療しても効果がなければ、さらにレントゲンやエコーなどの検査が必要です。 |
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| (1) |
生活指導 |
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夜間、就寝前の水分を制限する。おねしょをしても怒らず、成功した時はほめてあげます。
おむつはできればしないで下着で対応します。ふとんのシーツの下に、
防水シート(赤ちゃんのおねしょ用防水シーツ)などを敷くのも良いでしょう。 |
| (2) |
膀胱訓練 |
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毎日1回、できるだけ尿を我慢させます。そして排尿したその量を測り、
膀胱容量として記録していきます。その年齢に応じた膀胱容量をめざして2ヶ月ほど訓練をします。 |
| (2) |
薬物療法 |
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三環系抗うつ剤は、尿道の内圧をあげ、尿を漏れなくします。
抗コリン剤は、膀胱の容量をあげます。また抗利尿ホルモンは、多尿タイプの方に使い、尿の量を抑えます。 |
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