| |
 |
| |
| |
 |
 |
包茎は、真性包茎・嵌頓(カントン)包茎・仮性包茎とに分けられます。
(1)真性包茎とは、包皮を陰茎の根元の方にひっぱても亀頭というおちんちんの頭がまったく出ない状態です。
(2)嵌頓(カントン)包茎とは、仮性包茎の人の包皮がむいたままにしておくと環状溝周囲で包皮が腫れて戻らなくなる状態です。
(3)仮性包茎とは、いつもは、亀頭が包皮に隠れているが、包皮を下にひっぱれば容易に亀頭がでる状態です。
|
|
 |
 |
| (1) |
手術について |
| |
真性包茎と嵌頓(カントン)包茎は、手術をする必要があります。
仮性包茎は、美容的に気になる方は手術をしますが、健康保険は利かず自費となります。
(当院の仮性包茎の手術代は、手術及び術後処置代併せて8万4千円です。) |
| (2) |
軟膏による治療について |
| |
(適応)幼稚園児ぐらいまでのお子さんの真性包茎にのみ適応されます。
(方法)包皮先端にステロイド軟膏を塗って包皮を陰茎の根元の方に痛がらない程度に下にひっぱります。
2〜3週間すると亀頭の先が見えてきます。但し、ときどき包皮をむいてみないとまた元に戻ることがあります。 |
| |
|
|