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超音波エコーの検査は、全く痛みを感じることなく、身体の中の情報を得ることができる有益な検査です。
この超音波エコーによって、肝臓なら、主に癌を含めた腫瘍、結石(腎臓内にできた石)、腎のう胞(腎臓にできた袋)、水腎症(腎臓に水のたまった状態)、腎臓の奇形などを調べることができます。
そして膀胱なら、主に癌を含めた腫瘍、結石(膀胱内にできた石)などを調べることができます。
また、当医院では、経直腸式エコーも行っています。
この経直腸式エコーとは、親指ほどの太さの棒状のエコー探触子を、親指一本分ほどお尻の穴から入れて行う検査のことです。時間は、5分ほどですみます。
この方法だと、お腹の上から行うエコーより、前立腺の状態がよくわかります。
特に、前立腺の癌の有無を調べるのにとても有効です。
また、前立腺の大きさが測定できるので、その測定結果で的確な治療方法を決めることができます。 |
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