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突然、蚊に刺されたように少し盛り上がったかゆみを伴う赤い発疹が全身あるいは体の一部にできます。1〜2週間で治るものを急性といい、1ヶ月以上続くものを慢性といいます。
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子供の場合
大部分は、かぜなどのウイルスよる感染アレルギーによるものが多いです。 |
| (2) |
大人の場合
さらにストレスや疲れによることもあります。蕁麻疹の原因というとすぐに食べ物ではと思われますがそれほど多くはありません。 |
| (2) |
その他の原因
寒気・冷水にさられて出る寒冷蕁麻疹、温熱刺激で出る温熱蕁麻疹、発汗・運動・ストレスにより出るコリン性蕁麻疹、日光によって出る日光蕁麻疹、さらに物に接触して出る接触性蕁麻疹があります。またまれに食品添加物が原因の時もあります。 |
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慢性蕁麻疹の時は、まれに肝機能障害やウイルス性肝炎や胃腸障害のこともありますので、それらが疑われるときは血液検査などをします。また疑わしいアレルゲンがあるときは、血液検査で特異的IgE抗体を調べます。
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抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤を内服します。もし原因が分かれば、それを除去します。 |
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